花フェスタ記念公園|可児市|季節の花を楽しむ観光スポット

about

歴史あるバラと花々が織りなす
非日常の景色があなたをお迎えいたします

Theme park

家族で楽しめるバラと花のテーマパーク

当園は、1995年(平成7年)に開催された花の博覧会「花フェスタ’95ぎふ」の会場を岐阜県が再整備し、1996年(平成8年)4月に再オープンした県営の都市公園です。
約80.7ha(バンテリンドームナゴヤ約17個分)もの広大な敷地には、原種・オールドローズから国内外の最新品種まで多彩な品種が植栽されたバラ園のほか、季節の花木が楽しめる大温室、地上45mの高さから園内を一望できる「花のタワー」、岐阜県下有数の大型複合遊具など、ご家族で楽しめる「バラと花のテーマパーク」です。

装飾

花フェスタの魅力

World's largest

point01 世界最大級のバラ園

植栽されているバラは国内随一の品種数で、世界的にもここまで多くの品種を集めたテーマパークは非常に稀です。 2019年春にオープンした「ウェルカムガーデン」は、ローズペイサージュのガーデンとしては世界最大規模で、18品種約5500株のバラが植栽されています。手前から奥に向かって緩やかに上がる広大な斜面には、見渡す限りのバラが開花し、写真スポットとしても人気です。

さらに2019年からは、老齢化したバラ株の更新や土壌改良など、バラ園の再整備が進められ、2021年春にリニューアルオープン!「世界のバラ園」は「オールドローズガーデン」、「フォーマルガーデン」は「ローズテラスとバラ回廊」として生まれ変わりました。株は小さいですが、これから生長していくバラの姿にご期待ください。

refresh

point02 心身ともにリフレッシュ

バラや花々を鑑賞することはもちろん、バラを眺めながらランチやスイーツを楽しんだり、散歩をしたり、写真撮影をしたりと、思い思いの時間を過ごしていただけます。80.7haの大きな公園ですので、ソーシャルディスタンスの確保も万全です。 また、専用の更衣室(1日1組限定)も用意しており、コスプレでの撮影にもご利用いただけます。

2021年春にオープンした岐阜県下最大級の複合遊具や、水の遊び場(夏季)もあり、心身ともにリフレッシュできる「癒しの空間づくり」を目指しています。

バラの見ごろはいつ?

Best Season

バラの見ごろは、
春と秋

バラが見ごろを迎えるのは「春」と「秋」です。 春は、最も多くのバラを見ることができるシーズンです。バラには春しか咲かない「一季咲き」と、春から秋にかけて繰り返し咲く「四季咲き」の品種があり、春はその両方が華麗さを競うように開花します。

気温がゆっくりと下がってくる秋は、一年で最も美しく色鮮やかで香り豊かなバラを観賞できます。暖かい春に比べて蕾が開花するまでのスピードもゆっくり……つまり蕾に色や香りの成分がじっくりと蓄えられます。

コーヒーに例えるなら、春のバラは「アメリカン」、秋のバラは「エスプレッソ」といったところでしょうか?バラの美しさと香りを、心地よい空の下でじっくりお楽しみください。

春のローズウィーク

“ボリュームを楽しむ季節”

【5月下旬~6月上旬】
園内のバラ、すべてを鑑賞できるのは春のみ!一年で最も多くのバラが咲き、華やかな色でバラの世界を彩ります。
最優秀賞「バラ日和」

秋のローズウィーク

“一輪一輪の美しさを楽しむ季節”

【10月下旬~】
四季咲きのバラが鑑賞できます。一年で最も美しく、かつ香り豊かなバラたちを心ゆくまでお楽しみください。

装飾

公園概要

名称 花フェスタ記念公園
所在地 岐阜県可児市瀬田1584-1
開園年月日 平成8年4月26日
敷地面積 80.7ha
バラ植栽面積 9.2ha
2021年4月現在